ワイン用ブドウ品種の特徴と魅力を解説します(全388件)
Teran
イストリアの高酸度品種。濃色で土っぽいワインを生む。
Teroldego
トレンティーノの品種。黒系果実とアーモンドのニュアンスを持つ濃色のワインを生む。
Teroldego Bianco
テロルデゴの白変異品種。フレッシュでミネラル感のあるワインを生む。
Terret Blanc
古くからあるラングドックの品種。ブレンド用に中性的でフレッシュなワインを生む。
Terret Noir
古くからあるラングドックの品種。柔らかな果実味の軽快でフレッシュなワインを生む。
クレタ島の品種。中程度のボディと柑橘・ミネラル感のあるワインを生む。
Timorasso
ピエモンテの希少で力強い品種。深いミネラル感と長期熟成可能な白ワインを生む。
Tinta Barroca
ドウロの品種。ポートのブレンドにまろやかさ、甘み、濃色を与える。
Tinta Caiada
アレンテージョの希少品種。色合いと骨格を加えるためにブレンドに使われる。
Tinta Negra
マデイラで最も多く栽培される品種。あらゆる甘さのスタイルに使われる。
Tinta Roriz
テンプラニーリョのポルトガル名。ドウロとポートのワインに広く使われる。
Tinto Cão
ドウロの希少な高品質品種。エレガントさと爽やかさを与える。
Tocai Rosso
名前に反して白として醸造される品種。ヴェネトで銅色を帯びたワインを生む。
Torrontés
アルゼンチンの品種。高地でミュスカに似た強い花の香りのワインを生む。
Touriga
ポートワインに使われるポルトガルのトゥリガ品種ファミリーの総称。
Touriga Franca
ドウロで最も多く栽培される品種。ポートのブレンドに果実味と香りを加える。
Touriga Nacional
ポルトガル最高峰の品種。花の香りの複雑さを持つ凝縮感のあるアロマティックなワインを生む。
Traminer
ゲヴュルツトラミネールの祖先となったピンク皮の古代品種。
Trebbiano
イタリアで最も多く栽培される白品種。中性的で高酸度のワインを生む。
Trebbiano d'Abruzzo
アブルッツォ表現のトレッビアーノ。一般的なものより個性的なワインを生む。
Treixadura
ガリシアの品種。ストーンフルーツと花のニュアンスを持つアロマティックなワインを生む。
Trepat
カタルーニャの品種。主に軽快なロゼ・カヴァに使われる。
Trincadeira
ポルトガルの汎用性の高い品種。スパイスを伴う花の香りとフルーティーなワインを生む。
Trollinger
ヴュルテンベルクの軽快な日常品種。スキアーヴァと同一。
Trousseau
ジュラの希少品種。花とスパイスのニュアンスを持つ繊細で淡色のワインを生む。
Tsaousi
ギリシャ・パトラスの希少品種。アロマティックでミディアムボディの赤ワインを生む。
Tsitska
ジョージアの品種。爽やかで柑橘系のスパークリングおよびスティルワインを生む。
Tsolikouri
西ジョージアの品種。アロマティックでミディアムボディの白ワインを生む。
Ugni Blanc
フランスで最も多く栽培される品種。主にコニャックやアルマニャックの原料として使われる。
Uva di Troia
プーリアの品種。黒系果実とレザーのニュアンスを持つフルボディのワインを生む。